漢方はじめました。

漢方はじめました

どうも、春だけどすでに冷やし中華が恋しい、さやかわさやこです。

 

本日のインスタグラムの投稿にたくさんのコメントを頂きありがとうございました。

皆さまのコメントを拝見し、とても元気が出ました。本当にありがとうございます。

↑↑↑インスタグラムより

 

インスタグラムでは触れておりませんでしたが、4ヶ月ほど前からPMS対策で漢方を飲みはじめました。

そこで、本日はインスタグラムの補足的な感じで諸々書いてみたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

私の下腹部

まずはじめに私の下腹部の状況を説明させて頂きます。

◆20代の頃から、左右両方に卵巣嚢腫がありました。4年半前に右側が卵巣茎捻転になり手術をしました。左の卵巣は今現在はとくに卵巣嚢腫はありません。自然消滅したのか、そこのところは不明のままです…

◆2年半前に子宮筋腫がみつかりました。筋腫がある状態で長女を出産。現在5センチほどで経過観察中です。

諸症状は以下のとおりです。

◆排卵痛に始まり、そこから生理が来るまで続く下腹部痛

◆排卵日、生理直前、生理終わりに生じる神経痛

◆頭痛、吐き気、のぼせ

◆イライラ、ヒステリー

婦人科に相談

生理前の諸症状が辛く、このままでは自分にも家族にもよくないと思い、かかりつけの婦人科で相談してみました。

ピルやホルモン注射などの話も出たのですが、現在授乳中であることから、漢方で様子をみようということになりました。

そこで処方してもらったのが、この漢方です。

 

一日三回、飲んでいます。

 

漢方をのみはじめてからの変化

漢方をのみはじめて、最初の1ヶ月くらいは、とにかく漢方をのむと眠くて眠くてたまりませんでした。

手足がポカポカと暖かくなり、麻酔銃でうたれたかのようにふぁ〜っと眠くなりました。

ひとりだったら心地よく眠れていいのですが、子供がいるため、寝るに寝れず困りました。

お昼寝のタイミングに合うように飲んだり、できるだけ家事育児に支障が出ないように飲みました。

今も少し眠くなりますが、それはひょっとしたら春のせいかもしれません。

 

利尿作用もなんとなくあるような気がします。

 

飲み続けて、あきらかに変化があったのは下腹部痛です。

漢方をのむ前は、排卵日から生理がくるまで毎日痛かったのですが、現在は排卵日に排卵痛が少々あったあと生理の3日前くらいまではほとんど下腹部痛がありません。

これはとても嬉しい変化です。

 

あと、もうひとつあきらかに変化したのは生理前の暴飲暴食が減ったことです。

生理前になると、取り憑かれたように貪り食べていたのですが、それがだいぶ落ち着きました。

ただ、元々が暴飲暴食気味なので、デブまっしぐらなライフスタイルには変わりはないという状況ではあります。

 

そして一番の悩み、イライラヒステリーへの効果はというと…

今のところ、効果はあまり感じられないというのが正直なところです。

 

ただ、先生からも話しがあったのですが、漢方は効果が出るまで半年から一年はかかるとのこと。

少しもどかしい気持ちもありますが、地道にコツコツ飲んで体質改善していきたいなぁと思っております。

おわりに

漢方を飲んだ効果や作用は、あくまで私個人の感じたものですので、他の方には当てはまらない場合もあるかと思います。

また、漢方にも様々な種類がございますので、婦人科の先生や漢方専門の方に相談して頂くのが一番かと思います。

 

長文にもかかわらず、ここまで読んで頂きありがとうございました。

私の経験が少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しく思います。

 

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