学級崩壊になった話②

悪夢、再び

どうも、サヤカワカオスサヤコです。

前回の学級崩壊になった話①からの続きです。

前回のお話はこちらから↓↓

学級崩壊になった話①

2年生は幼いながらに嫌な思いをたくさんしましたが、その後の3、4、5年生は良い先生で、楽しく学校生活を送っていました。

特に5年生の時のC先生は、厳しい中にも優しさがあり、大好きな先生でした。

5、6年はクラスも担任も持ち上がりだったので、私は何の不安も感じていませんでした。

ところが、5年生ももうすぐ終わりという頃、持ち上がりじゃなくなるかもしれないという噂が流れ始めました。

どうやら他のクラスの担任の先生に問題があり、保護者から担任を変えて欲しいという声が上がっていたようです。

それなら、そのクラスの担任だけ変わればいいのにと思ったのと同時に、なぜか心がざわざわとしました。

「A先生が担任になったらどうしよう…」

不安で不安でたまりませんでした。

 

そして、その不安は的中しました。

6年生の始業式の日、教室に入ってきたのは、あのA先生だったのです。

 

 

すみません、なんだか記憶を掘り起こしていたら、すごく長くなりそうなので、少しずつ書き進めていきたいと思います…。

 

あと二回くらいで書き終わるつもりでおりますので、しばしお付き合い頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

あ、何卒何卒、インスタはこの薄暗い内容は消去してみてください。よろしくお願い致します。

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