私とカオス。

カオスって言葉を使いがちな私

どうも、部屋も心もカオス状態のさやかわさやこです。

 

インスタグラムで私のイラストを見てくださっている方はお気づきかもしれないのですが、私は『カオス』という言葉を好んで使う傾向があります。

 

そこで、本日は『私とカオス』について、ちょいと綴ってみたいなぁと思います。

 

ルーツは6年1組の男子

私が初めてカオスという言葉を知ったのは、小学校6年生のときでした。

当時、私のクラス6年1組は学級崩壊をおこしていました。

 

授業中に突如

『カオス!!』

と叫ぶ男子達。

 

初めて聞く言葉に、帰宅後、広辞苑を開くとそこには『混沌』と書いてありました。

 

なるほど、たしかに6年1組の状態はまさに混沌状態。

 

先生が音読を促せば、わざと早く読んだり遅く読んだり。

まともに授業は進みません。

 

怒鳴り散らす先生を横目にクスクス笑う男子達。

それを冷めた目で傍観する女子達。

 

前触れもなく、突如響き渡る『カオス』という言葉。

ヒステリックに金切り声をあげる担任の先生。

 

先生が泣いて生徒達に訴えても、生徒達は素知らぬふり。

 

※なぜ、担任の先生がここまで生徒達に慕われないかには理由があるのですが、暗く長い話になりそうなので、今回は割愛させて頂きます…

 

結局、卒業式の日まで学級崩壊の状態で、事態は改善されることはありませんでした。

 

そしてこの経験は、物事を斜めに捉えがちな人格形成につながったと感じています。

 

それは良いことか、悪いことかはわかりませんが、私の個性の大切な要素であると今では思っています。

 

そんな思い出いっぱいの『カオス』という言葉。

きっとこれからも使用頻度高めなこと間違いなしでございます。

 

どうぞ、皆さま、これからもカオスなさやかわさやこをよろしくお願い致します。

 

 

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